ガハハ 酒は原価が一番か

狩撫麻礼作品について一日一言

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「ワルキューレ」読了

といっても発売日に買って電撃的に読みきったので
2ヶ月近くたったいまさら読了というのも何かヘンだが。

自分は非常に排他的なマンガ読みで
ほんとに狩撫氏原作の作品くらいしか読まないのである。
マンガも文学も絵ヅラや世間の評判には騙されない。
自分のココロに響く物語を持っている作者の作品でないと
とうてい受け入れがたいのだ。
少年ジャンプに生理的嫌悪感を感じてしまう、という
ものすごく保守的で排他的なマンガ読みなのである。

狩撫氏の作品を読むと
作品世界に既視感を感じてしまうことがときどきある。
ああこの作品世界から今受けている感触は…前に別の狩撫作品を読んだときに感じたことがあるぞ、と。
「ワルキューレ」を読んで感じたデジャブは、「殺気ゆえ」を読んだときの感触に酷似していた。

ココロをカツンとぶっ叩いてくる狩撫節の愉楽ももちろんアリなのだが
この読書中の既視感、そのココロの揺らぎの中で
あたかも脳内麻薬物質がぶしぶし湧いて出てくるような快感。
これって「アドレナリン・ジャンキー」じゃないか(笑)
異様な全能感」まではいかないけどね。

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  1. 2015/05/21(木) 02:16:55|
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